2012.05.13 Sunday
暗譜の練習には一番適している時期があるんですよね♪
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FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師の福田りえです♪
(*^-^)/
人間の生涯で記憶力が一番高い時期って
いくつくらいだと思いますか?
わたしのピアノレッスンでは、
3〜4歳のころは、
音をたくさん聴かせ音感力をつけさせます。
5〜6歳になってくると、
楽譜が読めるようにワークなどを使い、
読譜力をつけさせるようにしてます。
このころに
文字や数字の理解度が上がるからなんですね。
通常この3〜6歳の時期は未発達段階で、
まだまだお指ができていません。
ですからあんまりガンガンガンガンと
ピアノの練習をさせ過ぎないようにしたいものです。
さて、音感力 → 読譜力とくれば、
次は暗譜力。
楽譜を見ないでピアノを弾くには、
やっぱり暗譜することが大切ですよね。
そして暗譜するためには
どうしても記憶力が必要です。
暗譜するための訓練をするには、
記憶力が一番発達する時期にやるのが効果的。
その記憶力が一番高まる時期とは
・・・
・・
・
10歳くらいだと言われています。
10歳というと
小学3〜4年生のころですよね。
一般的に8歳から11歳までの間は
機械的な記憶力が伸びていくといわれてるんですよ。
算数の九九もこの時期に教わって
そして生涯に渡って憶えてますもんね。
そこで本日の魔法は…
(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆
○回で覚えてみようね、とか、
○分あげるから集中して覚えよう、など
短時間でも効率的に頭に入っていくんですよね。
そしてそのことに対して
子どもたち自身も喜びを感じてくれるので、
ピアノ学習へのモチベーションへとつながっていき、
もっともっと、と意欲的・挑戦的になってくれます。
いやはや、
子どもたちの記憶力には舌を巻くばかりなんですが、
それはそういう時期だから、なんですね。

でも注意してほしいのは、
そもそも暗譜というのは
ただ楽譜を丸暗記すればいいのではないんですよ。
丸暗記だけに頼っていたら
いずれ行き詰まってしまいます。
個人差があるとはいえ、人が成長する過程では
記憶力より論理的思考が発達する時期がきますし、
さらに年齢が進むと
記憶力そのものが徐々に低下していきます。^^;
そこで機械的な丸暗記ではなく、
音楽やピアノ、楽譜に対する理解力を養った上で、
楽曲全体をより良く理解しながら
さらに効果的に暗譜していくことが求められるんです。
それが
ソルフェージュ能力、というわけなんです。
ソルフェージュ能力に基づいて
楽曲を深く理解しながら暗譜していくことで、
表現力を伴ったピアノ演奏となっていくんですよね。
ちなみに昔のクラシックの世界では
楽譜を見ながら演奏するのが一般的でした。
それを変えてしまったのがシューマンの奥さんで、
当時天才的なピアニストとしてとても人気があった
クララ・シューマンさんです。
人気のピアニストが暗譜して演奏してるんで、
その影響で暗譜でピアノを弾くスタイルが
オオッ、カッコイイ〜!ってなったんですね。
さらにそのクララの暗譜演奏に影響を与えたのが、
あのフランツ・リストだったと言われています。
リストに至っては楽譜はおろか、
ピアノの鍵盤すら見ていなかったらしいですから。^^;
それではみなさん
今日も楽しいピアノレッスンを♪ *・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
4月28日に横浜で開催した
『お教室運営1Dayセミナー』。
その次回日程が決まりました。
詳しくはアメブロの方で。
⇒ 速報!お教室運営セミナー in 関西の日程♪
大阪・心斎橋で開催しまっせ〜。
FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師の福田りえです♪
(*^-^)/
人間の生涯で記憶力が一番高い時期って
いくつくらいだと思いますか?
わたしのピアノレッスンでは、
3〜4歳のころは、
音をたくさん聴かせ音感力をつけさせます。
5〜6歳になってくると、
楽譜が読めるようにワークなどを使い、
読譜力をつけさせるようにしてます。
このころに
文字や数字の理解度が上がるからなんですね。
通常この3〜6歳の時期は未発達段階で、
まだまだお指ができていません。
ですからあんまりガンガンガンガンと
ピアノの練習をさせ過ぎないようにしたいものです。
さて、音感力 → 読譜力とくれば、
次は暗譜力。
楽譜を見ないでピアノを弾くには、
やっぱり暗譜することが大切ですよね。
そして暗譜するためには
どうしても記憶力が必要です。
暗譜するための訓練をするには、
記憶力が一番発達する時期にやるのが効果的。
その記憶力が一番高まる時期とは
・・・
・・
・
10歳くらいだと言われています。
10歳というと
小学3〜4年生のころですよね。
一般的に8歳から11歳までの間は
機械的な記憶力が伸びていくといわれてるんですよ。
算数の九九もこの時期に教わって
そして生涯に渡って憶えてますもんね。
そこで本日の魔法は…
(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆
暗譜力の強化レッスンは10歳あたりにさせましょう♪

○回で覚えてみようね、とか、
○分あげるから集中して覚えよう、など
短時間でも効率的に頭に入っていくんですよね。
そしてそのことに対して
子どもたち自身も喜びを感じてくれるので、
ピアノ学習へのモチベーションへとつながっていき、
もっともっと、と意欲的・挑戦的になってくれます。
いやはや、
子どもたちの記憶力には舌を巻くばかりなんですが、
それはそういう時期だから、なんですね。

でも注意してほしいのは、
そもそも暗譜というのは
ただ楽譜を丸暗記すればいいのではないんですよ。
丸暗記だけに頼っていたら
いずれ行き詰まってしまいます。
個人差があるとはいえ、人が成長する過程では
記憶力より論理的思考が発達する時期がきますし、
さらに年齢が進むと
記憶力そのものが徐々に低下していきます。^^;
そこで機械的な丸暗記ではなく、
音楽やピアノ、楽譜に対する理解力を養った上で、
楽曲全体をより良く理解しながら
さらに効果的に暗譜していくことが求められるんです。
それが
ソルフェージュ能力、というわけなんです。
ソルフェージュ能力に基づいて
楽曲を深く理解しながら暗譜していくことで、
表現力を伴ったピアノ演奏となっていくんですよね。
ちなみに昔のクラシックの世界では
楽譜を見ながら演奏するのが一般的でした。
それを変えてしまったのがシューマンの奥さんで、
当時天才的なピアニストとしてとても人気があった
クララ・シューマンさんです。
人気のピアニストが暗譜して演奏してるんで、
その影響で暗譜でピアノを弾くスタイルが
オオッ、カッコイイ〜!ってなったんですね。
さらにそのクララの暗譜演奏に影響を与えたのが、
あのフランツ・リストだったと言われています。
リストに至っては楽譜はおろか、
ピアノの鍵盤すら見ていなかったらしいですから。^^;
それではみなさん
今日も楽しいピアノレッスンを♪ *・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
4月28日に横浜で開催した
『お教室運営1Dayセミナー』。
その次回日程が決まりました。
詳しくはアメブロの方で。
⇒ 速報!お教室運営セミナー in 関西の日程♪

大阪・心斎橋で開催しまっせ〜。
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