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音楽の基礎「ソルフェージュ」

2011-07-06 : ピアノレッスン
音楽の基礎「ソルフェージュ」
今日からは「ソルフェージュ」について書いていこうと思います。
実は以前も書いたのですが、やはりソルフェージュは基礎になるものですし、生徒さんからの質問もとても多いのです。
私のピアノ教室には、一般的な意味でのピアノの生徒さんのほかにも、フォークやロック、ビジュアル系バンドの方々にも通っていただいています。

彼らは独学で曲作りや演奏技術を身につけていますが、メジャーを目指してさらにレベルアップしていくためには、どうしても音楽の基礎、音楽理論が必要になってきます。



またピアノのほかにもMIDI作曲も教えさせていただいていますが、その場合も単にツールの使い方を学んでも、ちゃんとした曲を作り出すのはとても難しく、やはり音楽の基礎からはじめることになります。



そういった方々にも「ソルフェージュ」を学ぶということはとても重要になりますし、将来的にきっと役に立つと思いますよ。

もちろん、普通にピアノが弾けるようになりたい方にも、大切な基礎学習になります。




ではまず、「ソルフェージュ」の意味から見てみましょう。


〜ここから引用〜

西洋音楽の学習において、楽譜を読むことを中心とした基礎訓練を言い、音楽を学ぶ者すべてがその専門にかかわらず、修めるべき基礎訓練全般を指す。

ソルフェージュは楽譜を中心とした音楽理論を、実際の音に結びつける訓練、そしてこれらの訓練を通じて得られる能力、特に読譜能力はソルフェージュ能力と呼ばれる。

音楽大学を始めとする養成機関での入試においては、ソルフェージュ能力を計る試験が実施される。

ソルフェージュ -Wikipedia 〜
〜引用ここまで〜


もうひとつ


〜ここから引用〜

  1. 旋律をドレミ音名などで歌う読譜唱法。また、その練習曲。

  2. 読譜力・聴音能力・表現力・音楽理論などを養う、音楽の基礎教育の総称。

ソルフェージュ -広辞苑第6版 〜
〜引用ここまで〜


基礎訓練基礎教育訓練などといった言葉が示すように、やはり西洋音楽を学ぶ人、目指す方にとっての基本となります。

野球選手を目指す人も、サッカー選手を目指す方も、基礎体力をつくるためにランニングが欠かせないように、

油絵を志す方も、デザインを志望する方も、デッサン力をつけるために石膏デッサンを繰り返すように、

西洋音楽にはソルフェージュが土台となるんですよね。




さて以前お伝えしたとおり、ソルフェージュには、

  1. 視唱

  2. 聴音

  3. 初見演奏

  4. 音楽理論

など、音楽を理解する上での様々なことを、総合的に学ぶ学習体系が出来ています。




そこで今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆

あなたのソルフェージュ力が音楽基礎力&底力アップの秘訣♪



次のリンク先でソルフェージュ力を向上する方法にふれて参ります。




みなさん、今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

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【関連書籍】

聴くだけ楽典入門~藤巻メソッド~(CD-ROM付)



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