熱いハートを届ける音楽理論

2011-07-11 : ピアノレッスン
今日は“ソルフェージュ”「初見演奏」と「音楽理論」についてです。

楽譜をパッと見てサラサラ〜っと弾けるとカッコイイですよね!

ドラマ『のだめカンタービレ』の“のだめちゃん”も一生懸命“譜読み”をしているシーンがありますが、“初見力”が高まると、そういった苦労も次第に減っていきます。

この初見力を高める為に必要になってくるのが、“音楽理論”を理解しているのか、というコトなんです。



音楽を志している方の多くは幼少期や入門期に、“楽典”と呼ばれる音楽理論の基礎を学ぶことでしょう。

ワーク形式になっていて、ト音記号やヘ音記号の音を書いたり読んだりしますよね。

しかし“楽典”はただの入門書ではないんですよ。

西洋音楽での理論には、「音楽の三要素リズム旋律和声というものがあります。

また専門的になってくると、作曲に使う“対位法和声法楽式論”が最も重視されます。

これらは最初に学んだ“楽典”の中にちゃんと出てくるんですよ。



よく

「ポピュラーやジャズなどの音楽の理論は、西洋音楽理論と同じでしょうか?」

などと聞かれることもありますが、基本的にはクラシックの理論が元で成り立っています。

コードネームは、ポピュラー音楽の中で誰にでも“わかり易く体系化された”もの。



つまりどんな形にせよ、西洋音楽の系譜に属している音楽の場合、“楽典”をしっかり学んでおいて損はないということなんです。

ロック系の方でも、いざ作曲しようとすれば、音楽理論の基礎が必要になってきます。

音楽理論の基礎が出来ていないと、曲のバリエーションが乏しくなったり、どれも同じ曲に聴こえてしまったり、曲作りに行き詰ってしまいがちになります。

しかし基礎をしっかり身につけておけば、そういった限界点を突破するチカラになります。

熱いハートを“しっかりした楽曲”にのせて歌えるようになるんです!

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今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『楽譜を読めるということは、ひとつ言語が増えたのと同じ♪』



まずは、基本に戻って楽譜をしっかり理解しましょう。


みなさん、今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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