• 【連載開始!】障がいを持つ子どものためのピアノレッスン - ムジカノーヴァ2017年1月号

あきらめる必要はない!!

2011-07-16 : ピアノレッスン
今日は「あきらめない」というテーマです。

人間、歳を重ねると物覚えが悪くなるもの。

若い頃は、お買い物に行っても買うモノもしっかり覚えられていたのに......。

なんてことになっていませんか?



でも嘆く必要はありませんよ!!

それはアタマの役割が変わっていっただけなんです。



小さい頃のアタマは、「記憶脳」です。

ナンでもカンでも覚えちゃう!

車の車種だって、ポケモンのキャラクターだって、人の名前だって簡単です。

どんどん覚えて、アタマの中にデータをたくさん詰め込んでいきます。

これから長い人生を生き抜いていくために、たくさんの情報を吸収しているんですよね。



でも中学生後半〜高校生あたりから、だんだんと覚えられなくなってきます。

そんな頃に“受験”という試練が待っているので、そりゃ〜辛いわけです。

でもそれはアタマが次の段階「応用脳」に進んだ証でもあります。



それまで詰め込んだ情報を使って、いろんな問題を解決できるようになっていきます。

学校でも応用問題や、推論、考察、論文など、単純な暗記では解けない課題が出てきますよね。

そして恋愛や人間関係など、もっと複雑な課題・問題を解いていかなければいないのも、この「応用脳」の時期です。



「応用脳」の時期は思春期から20代後半まで続くといわれています。

そして、30歳前後(アラサー)に最後の段階へとアタマは変化するそうです。

その最後の段階とは・・・
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今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『統合脳を使ってより快適ライフを♪』



統合脳」は、それまでの経験や知識を全部統合し、新しい“何か”を生み出すアタマです。

企画力や提案型の発想ができるような状態です。

まさにバリバリ仕事に取り組んだり、人生設計をしていく時期に「統合脳」へと最終進化するんですね。

「統合脳」を使えば、人にアドバイスすることだってできます。



このように歳を重ねる程、熟成される脳は“無限の可能性”を秘めています。

「最近物忘れが多くて・・・」

なんて悩む必要は全然ありませんよ。



ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースおじさんは、60歳を超えて事業を立ち上げたことはあまりにも有名ですよね!

自分の唐揚げ屋さんがあった場所が立ち退きにあって、そしてレシピを売り歩き、何度も断られたそうです。

でも、諦めなかったから「今日」がある!



ピアノも同じ。

いくつになっても、はじめるのに遅いということはありません。

中年期、老年期でも、ピアノを弾き始めることはできます。

上達すればするほど、熟成した音色を奏でることができるでしょう。



自分のやりたいコト、弾きたい曲、決して諦めずに!!!

みなさん、今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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