楽譜に込められた想い

2011-07-18 : ピアノレッスン
ピアノに限らず、楽器を習われている方は、先生から「楽譜に忠実に」と言われたことはありませんか?

そう。
楽譜には色々な指示(p<f>mp,mf,rit. ・・・など)が沢山書き込まれています。

それは、作曲者の“こう弾いて表現して欲しい”という「想い」です。



そして楽譜は、お芝居でいうと“台本”です。

いろんなメロディーをどう表現して、どんな空間にするのか?

その指示が書いてある台本なんです。


モーツァルト
モーツァルトなどは、同じメロディーを“高い音”と“低い音”でよく表現しています。

それは、男性と女性の会話を表していると言われます。

まさにお芝居の台本なんですよね〜。

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今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『楽譜の指示書きの奥にある背景を知る♪』



どういう時代にその曲が書かれたのか?

そして、その時作曲者は何歳?

恋をしていたのか?

結婚していたのか?

生活はどんな様子だったのか?



曲の背景を調べる事で、
さまざまな奥底にある「想い」を引き出してくれますよ。



みなさん、今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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