• 【連載開始!】障がいを持つ子どものためのピアノレッスン - ムジカノーヴァ2017年1月号

楽聖の最後のとき

2011-07-26 : ピアノレッスン
さて今日で最後の「ベートーヴェン」さんです。

40代に入ったベートーヴェンは、
難聴が次第に悪化してしまい、

晩年の10年くらいは、
ほぼ聞こえない状態にまで
なっていたそうです。



また神経質ゆえの持病である
腹痛や下痢にも悩まされ、

様々な奇行や自殺未遂などをひき起こす
甥っ子“カール”の後見人となったせいで
作曲活動も中断しがちとなりました。


しかし
そうした苦悩の中で作られた
交響曲第9番(第九)や、
ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)といった大作、

あるいは
ピアノ・ソナタや弦楽四重奏曲等の数々の作品は、
どれも完成度が高く素晴らしいものばかりです。


Beethoven Missa Solemnis Op 123 1th movement



1826年12月
ベートーヴェンは肺炎を患い、
それに黄疸も発症するなど
病状が急激に悪化し、

翌1827年3月26日、
56年の生涯を終えます。

病状をおして取り組んだ
10番目の交響曲を
未完成で残したまま・・・。



しかしその葬儀には
ナント、2万人もの人々が駆けつけるという
異例のものとなったそうです。

とても多くの人から愛された
偉大な作曲家ということがわかる出来事ですよね!


出典:フリー百科事典『ウィキペディア』他
*--------------------------*

今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『自分の葬儀をイメージしてみて♪』



自分の死に際に誰が駆けつけてくれるでしょうか?

あなたについて、
みんなでどんな話しをしてくれるでしょうか?

そして、どんな葬儀をしてくれるのでしょうか?

どんな表情で、あなたを送り出してくれるでしょうか?

あなたの墓標には、何と刻まれるでしょう?



「死」とは、
「生」そして「今」の延長線上の最期です。

「どう生きたか」が「自分の葬儀」にあらわれます。



ベートーヴェンのようには
いかないかも知れませんが、

でも同じ人間です、
わかりませんよね。



必ず訪れる「死」を考えることは、
今をどう「生きる」かを考えること。

私も全力で様々な人のお役に立てるよう、
「どう生きるか」を考え日々活動していきたい
と思っています。



*・゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・



ところで昨日(2010年3月28日 ^^;)、
ピアノ発表会が無事に終わりました。
(ほっ…)

これもひとえに生徒さんと
そのご家族の支えがあってのことです。

心より感謝申し上げます。

「ありがとうございます。」

しかも、生徒さんたちのミラクルや成長を
たくさん見ることができました♪

≪感動は成長のきっかけを与えてくれる魔法です≫
感謝!!!



みなさん、今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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