• 【連載開始!】障がいを持つ子どものためのピアノレッスン - ムジカノーヴァ2017年1月号

交響曲の父:ハイドン

2011-07-31 : ピアノレッスン
ハイドン今日から「ハイドン」さんについて書いてみたいと思います。

フルネームは、
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(Franz Joseph Haydn)

1732年3月31日、
オーストリアの北東部にある
ニーダーエスターライヒ州の
ローラウ村というところに生まれました。



ハイドンは、
古典派を代表するオーストリアの作曲家で、

たくさんの交響曲や弦楽四重奏曲を作曲し、
交響曲の父」や
弦楽四重奏曲の父」とも呼ばれています。


現在のドイツの国歌『ドイツの歌』は、
ハイドンが神聖ローマ皇帝フランツ2世に捧げた
皇帝讃歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』
のメロディーがもとになっているんですよ。


オーストリア帝国国歌
『神よ、皇帝フランツを護り給え』

(※オーストリア帝国でも国歌として使用されました。)



幼いころから
音楽の才能を発揮したハイドンは、

6歳のときに親戚の家に送られ
本格的に音楽の勉強を始めました。



1740年、若干8歳の時
ウィーンのシュテファン大聖堂の
“ゲオルク・フォン・ロイター”さんに
才能を認めらます。

そのことから、
ウィーンに住むようになるんです。



でもスゴイですよね!
8歳というと小学校3年生くらいです。

まだ年端もいかない子どもですが、
もって生まれたその才能が
運命を後押ししたんでしょうね。



その後はシュテファン大聖堂の
聖歌隊の一員として9年間働きます。

ロイター先生は、
少年たちにろくに食事を与えず、
教育もかなり適当だったそうですが、

音楽の都ウィーンで、
プロの音楽家として働くという経験は、

少年ハイドンにとって
得るものがとても大きかった
といわれています。



出典:フリー百科事典『ウィキペディア』他
*--------------------------*

今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『苦労は買ってでもするつもりで♪』



今日は始まりの日と決めて、
何でもやってみよう!
という気持ちで取り組んでみては?

始めるのが遅い・・・
なんてことはありません!

全ては“自分の心”が
決めることです。



希望を持って、
新しい気持ちで、
前進しましょう!



みなさん、今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

7月29日、30日と
グレンツェンピアノコンクール』横浜予選のため
横浜みなとみらいホールに行ってきました。

私のピアノ教室・福田音楽教室からは
11名の生徒さんが舞台に立ち、

ひと夏の貴重な経験を得ることが
できたんじゃないかと思います。


コンクールの様子は
コチラのブログに掲載しています。
よかったらご覧くださいネ。

グレンツェンPコンクール-1♪
ピアノで賞をいただくこと♪
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ピアノコンクール|1.2年生A準優勝♪
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