ピアノは脳にとっても良い!?

2011-08-06 : ピアノレッスン
先日生徒さんのお母さまから、
ホンマでっか!?TVで“ピアノは脳に良い!”ってありましたが見ました?」と教えて頂きました。


その放送以降、わたしのピアノ教室へのお問合せが多くなりました。



というわけで(^^)
今日は「ピアノは脳に良い!」を取り上げます。

(※この記事は2010年4月19日にメルマガ配信したものです。)




私たちのアタマには
「右脳」と「左脳」という
二つの脳を持ってます。



脳は身体を動かすための
命令を出す「司令部」の役割で、

右半身を支配しているのは左脳。

左半身を支配しているのは右脳。

命令を伝達している神経は
左右で交差しています。



左脳は意識脳で、
「じっくり記憶」することが得意です。

論理的思考・計算・
空間認識・言語認識を
担当しています。

「ストレス」を感じて
“β波”を出すのは左脳です。



一方、
右脳は無意識脳、
「瞬間記憶」することが得意です。

芸術・イメージ記憶・
創造力直感・ひらめきなどを
担当しています。

「リラックス」を感じて
“α波”を出すのは右脳です。



そういった両方の脳を動かして
「ピアノを練習し・演奏する」
ことが
注目されています。



アタマが大きいからといって
賢いわけではなく、

小さいからといって
脳が劣っているわけでもありません。

大きさと知能は
関係ないそうです。

*--------------------------*

今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『ピアノのトレーニング=脳のトレーニング♪』


五感を使って脳を
トレーニングしましょう!



ピアノが上達するためには
音や音楽などの聴覚だけでなく、

色、光、デザイン、空間などの視覚、
匂いや香りの嗅覚、
手触り、肌触りなどの触覚、
味の味覚など、

五感すべてをフルに
活動させることがとても大切です。



劇場やコンサートホールに出かけ、
生の舞台やオペラ、オーケストラ
などの演奏を観るのもオススメ。

素晴らしい空間では
五感がフル回転しますよね!



逆に
ピアノの上達によくないのが、
無関心・無感動です。

表現力のもとになる感覚が
ドンドン鈍りますよ。



感動こそが
表現力を高める栄養なんですから!




みなさん、
今日も明るく楽しいピアノレッスンライフを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

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