音楽で生きていくということ

2011-08-24 : ピアノレッスン
ピアノや音楽にかかわるお仕事には、どのようなモノがあるのでしょうか?

大きく分けて、
ピアニスト(プレイヤー)
音楽指導者(レスナー)
があります。


ピアノを弾く仕事と、
ピアノや音楽を教える仕事です。



当然ピアニストなどプロのプレイヤーは、
誰しもが憧れる、華やかな存在ですよね。

大きなステージに立ち、
たくさんの聴衆を魅了し、
大歓声と大きな拍手をいただく・・・。



でも、
音楽大学を卒業した多くの方が、
音楽を教える仕事に就いています。


プレーヤーとして表舞台に立ち、
スポットライトをあびながら活躍できる人は、
ほんのヒトツマミしかいません。

それが現実



もちろん、
大きな舞台でなくても
演奏する機会はたくさんあります。

ホテル・喫茶店・バー・ブライダル・
ショッピングモール・各種イベント・
ティーラウンジ・スタジオミュージシャン等…

おそらく
収入はマチマチでしょうから、
高いとも安いともいえません。


いずれにしても、
プロの演奏家として生きていくには、
実力主義のとても厳しい世界なのです。




音楽を教える側のレスナーにも
少子高齢化や人口的な問題もありますから、

お教室のある地域によっては
経営面で難しい場合もあるでしょう。


でもアイデア次第で生徒さんを集められ、
収入に結びつけられるということもあります。





他にもいろんな音楽活動や
職業があります。


ピアノだけでも、

調律師・ピアノの製造・メーカー・
楽器店・営業マン・買い取り・運送・・・。



音楽全般を見てみると、

レコード会社・レコーディングエンジニア・
PA・運搬・ホール職員・音楽出版社・
楽譜出版社・ショップ・スタジオ経営・・・。


ホントにたくさんありますよね。
(実際はもっとあると思います。)



ひと口に音楽を仕事にするといっても、
実に様々な選択肢があるんですよ。

幅広い視野で見ていくと
新たな選択肢がでてくるかもしれませんネ。

*--------------------------*

そこで今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『音楽をどう経済力に結び付けるかは付加価値次第♪』



どんなお仕事でもそうですが、
この時代ひとつのことだけで
経済力に結びつけることは難しいのです。


だからこそ、

“みんなと一緒”で安心するのではなく、

“人とどう違うか”それが重要なのです。



“特色”や“違い”を
価値あるモノとして認めてもらえるような
工夫が大切になってきます。


それには、
“時間という熟成期間も大切”
なのですよね。



みなさん、
今日も楽しいピアノレッスンを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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