ピアノ「急がば回れ練習法」

2011-10-24 : ピアノレッスン
みなさんは、ご自分がピアノで弾きたい曲が、どんな“性質”を持っているか知っていますか?

大好きな曲、弾きたい曲を、
ピアノで上手に弾けるようになるには、

まずその“曲の性質”を知ることが大切です。


その曲がどういった質をもっているか
しっかりと知った上で、
ハノンやツェル二―で練習してみるといいんですよ。



と言っても、

どこをどう見て
曲の性質を知ればよいのでしょうか?



そこで今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『楽譜の音の流れのカタチを見てみて♪』



楽譜をよ〜く見て楽曲分析することを
“アナリーゼ”(Analyse)といいます。



しっかり“アナリーゼ”した上で、


例えば、


上昇(or下降)系のスケールが多ければ、
スケールの練習曲を。


(スケール:縦方向の音階のこと。)


スタッカートが多ければ、
スタッカートの練習曲を、



和音が多ければ、
その幅の和音の練習曲を、



と言う具合に、

ハノンやツェル二―など
別の曲をつかって強化練習するコトで、
指もその動きに対応できるようになり、

その結果、
弾きたい曲の仕上がりも
より一層良くなるんですよ。



大好きな曲、弾きたい曲と同じ性質をもった、
別の曲でもしっかり練習する。


つまり
“急がば回れ”練習法


遠回りしている間に、
地力がついてきますよ。



みなさま
今日も一日楽しいピアノレッスンを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

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