暗譜で楽譜から飛び立とう!

2011-11-09 : ピアノレッスン
さてさて、今日は“暗譜”というテーマです。

「楽譜を見ながらじゃないと、ピアノ弾けません。」

「楽譜がないとちょっと不安で・・・。」


という方、
多いんじゃないでしょうか?



実際はもう既に暗譜しているんだけど、
不安感からか、
どうしても楽譜から離れられない、

というケースもありますよね。



そこで今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『暗譜してピアノを弾くと音の世界が広がる♪』



曲を全部おぼえてしまってから、
楽譜を見ないでピアノを弾くというのは、
とっても難しいことですよね。


でも、
楽譜からはなれてピアノを弾く、
ということはとても大事なことなんです。




楽譜に目を奪われてしまうと、
耳がおざなりになります。


耳がおざなりになると、
空間に響いているピアノの音を聴けません。


自分が弾いたピアノの音を聴けないと、
“良し悪し”の判断がつきませんよね。



ピアノをはじめ楽器というのは、
出した音で良し悪しの大半が決まります。


自分が上手く弾けた、弾けなかった、より、
どんな音を奏でたか、のほうが大切なんですよ。


ミスタッチしながらでも、
心に響く演奏というのはあるもんなんですよね。




楽譜を頭に入れてからピアノを弾くと、
どんな感じに音が鳴っているか
自分の耳がチェックしてくれます。


楽譜との対比で、
正解・不正解を判断するんじゃなくて、

自分の耳で確認して、
演奏の良し悪しをチェックできるんです。


自分の音感を鍛えるのに
とっても役立ちます。



音感が高まれば、
楽譜という土台を離れても、

自由に音の世界に羽ばたくことができるんです!




暗譜してから、
楽譜を見ずにピアノを弾くには、

「ゲーム感覚で覚えて弾いてみよう!」と、
気楽に取り組むのがいいでしょうね。


どこまで見ずにクリアできるかな?

だんだんゴールに近づいてきたなぁ、

やった、ついにクリアしたゾ〜!!


なんて。



注意点もあります。

小さいころに耳からおぼえて
弾くことだけに集中してしまうと、
楽譜を読むのが苦手になってしまいます。

そこだけはご注意を! 


あくまでも、
楽譜をちゃんと読んだ上でおぼえてくださいね♪




みなさま
今日も一日楽しいピアノレッスンを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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