• 【連載開始!】障がいを持つ子どものためのピアノレッスン - ムジカノーヴァ2017年1月号

ピアノのペダリング

2011-12-24 : ピアノレッスン
さて今日も「ペダル」のお話し、その3です。

3つめのペダルは
真ん中にあるペダルです。


このペダルも一番左のペダルと同じく、
アップライト・ピアノとグランド・ピアノでは
機能がちがうんですよね〜。



1)アップライト・ピアノの場合

マフラー・ペダル(弱音ペダル)の機能と、

最近はサイレント(消音)のための
スイッチング機能に使われていることもあります。




2)グランド・ピアノの場合

ソステヌートペダルとも呼ばれていますが、

打鍵中の弦の音だけを残す、
特殊なダンパー・ペダルです。


低音や和音を長く残したいときに使います。





では今日の魔法を…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『ペダルの目的をしっかり理解してね♪』



“ペダリング”のまとめです。

  • ボリューム(音量)のコントロール

  • アクセント的(>・sf)に…

  • 音を長く響かせる

  • フレーズをつなぐ

  • レガート

  • ニュアンスを変えるため

  • ビブラート効果



ペダルの基本的なつかい方は、
「かかとをしっかり床につけ、
足の裏をペダルに密着させて踏むこと」
です。



注意点としては・・・

滑りやすい靴や
ピアノ発表会や演奏会前に新調したばかりの靴など。


一度ペダルが踏めるかを
靴をはいて曲を弾いて確かめてから、
演奏用の靴として使うことをオススメします。





ピアノに“ペダル”ができたのは、
ハイドンの作品の後期ころといわれています。


ピアノが作られた歴史とともに
ペダルも改良を重ねられているんです。


なので、
楽譜からもペダルの歴史を学ぶことができるんですよ。


ペダルって奥が深いんですよね〜♪



みなさま
今日も一日楽しいピアノレッスンを♪

*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・


<福ON便り♪>


生徒さんと先生の関係とは
独特なモノだなぁと感じます。


先生が生徒さんに
愛情をかければかけるほど応えてくれる。


一人ひとりが
どうしたら才能を開かす事ができるか…


生徒さんが育つ環境までしっかり観察し、
アプローチすることが大切だと思っています。




技術を教えることも大切ですが、
その技術を磨く“場を観察すること”はとても大切です。


いろいろな悩みを持っているのは、
生徒さんだけでなく、
そのご家族の場合もあります。


そこまでしっかりサポートできるように、
日々学んでいます。



その中で私がやっていることは、

「性格や個性をしっかり把握すること」と
「環境を知ること」です。



生徒さんとの距離を少しでも縮め、
もっと寄り添えると、
「何を求めているか」が見えてくると思います。




12月23日にクリスマスパーティーをやりました。
2011年☆クリスマスパーティー1♪
(アメブロが開きます。)


子どもたちに司会進行を任せてみたんですが、
なんだかとっても
パワフルなクリスマスパーティーに。^^

爆笑の連続で、
おなかがイタくなりました。^^;
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