• 【連載開始!】障がいを持つ子どものためのピアノレッスン - ムジカノーヴァ2017年1月号

トリルで音のお化粧を

2011-12-26 : ピアノレッスン
さて今日は「トリル」のお話です。

トリルというのは装飾音のひとつで、
隣合う2音を交互にスピーディーに弾く、
という演奏方法のことです。


トリルを均等に弾くには、
手首のチカラを抜いて、
音の粒がそろっているかしっかり耳で聴くことです。





バロック時代(チェンバロ)の曲には
トリルがたくさん取り入れられているんです。


J.S.バッハ
バッハの曲にもトリルがたくさん出てきて、
長さやカタチも様々です。


Bach Invention No. 3 in D major BWV 774 performed on piano (Manuscript)


このバッハ『インベンション第3番』は
たくさんトリルが使われてますね。


♪ピロロロロン
と聴こえるところがトリルです。


チェンバロという楽器は音が伸ばせないので、
トリルが奏法が使われているんですね。




そこで今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆

『トリルは曲のお化粧♪』



音をのばすためのトリルや、
音をきらびやかに装飾するためのトリルもあります。


上手に曲にお化粧するように、
よく考えて均等に音をそろえてみてくださいね!



みなさま
今日も一日楽しいピアノレッスンを♪
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
  • もっと楽しく♪動画でピアノレッスン
  • 人気記事ランキングTOP20
もっとピアノが大好きになっちゃう無料メルマガ
『人生を楽しくする☆魔法のピアノレッスン♪』

読者購読規約powered by まぐまぐ!
| /PAGES |
  • 保育士試験ピアノ実技と筆記まとめ
  • 【まとめ】ピアノコンクールの参考になりそうな関連記事をまとめました
  • 【まとめ】譜読みの上達に参考になりそうな関連記事をまとめてみました
コメント
コメントする






   

スマホ版を表示
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...