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伝説のピアニストに学ぶピアノの音作りの秘密

2012-03-12 : ピアノレッスン
いつもお読み頂きましてありがとうございます☆
感謝しています。(*^-^)/

FUKUON 福田音楽教室の福田りえです♪



さて今日のテーマは
「ピアノでの音楽の作り方」。


ここでの「音楽の作り方」というのは
作曲の方法ということではなくて、
音の積み重ねによって音楽を作るという意味。



ピアノははじめから音程が決まっているんで、
ほかの楽器とちがって音作りする手間がはぶけます。




それでも




やっぱり音楽は音作り、
なんですよね〜。


ピアノの弾き方次第では
まったくちがう音楽になってしまうんです。




同じ楽譜の同じ位置にある同じ音符でも、
弾き方が変わればちがう音になります。


一音一音を重ねて全体がつながってみると、
同じ楽曲でもぜんぜん別の音楽になってしまってる、
な〜んてこともあるんです。


それだけに
一音の音作りというのはとっても大切なんですよね。




そこで今日の魔法は…


(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆

マネっこ奏法♪



先生の演奏をよ〜く聴いて、
同じようにマネっこしましょう!


先生と同じ一音を作るような気持ちで、
マネしながらピアノを叩いてみてください。


先生が奏でている一音一音の響き。


それが
目の前にいる先生の音作り、なんです。




そして今は「TouTube」や「ニコニコ動画」など、
いろんな人の演奏を見れる動画投稿サイトがあります。


よく私は
「この人の演奏をマネっこしてみよう!」と、
実際のレッスンで使ったりします♪


そうやって、
多種多様な音作りを実感することで、
やがて自分の音作りが豊かになっていくんですよね。





この人!というと、
ヴァルター・ギーゼキング先生の名演奏は、
お手本にされると良いかもしれません。


1940年にギーゼキング先生が演奏した、
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」はサイコー♪

(チューニングが少し低めなのがまた心地よい ^^♪)




また、その伝説のピアニスト
ギーゼキングに師事された唯一の日本人
中山 靖子」先生の本で演奏法を学ぶのもひとつ。


ピアノ演奏法の基本 「美しい音を弾くために大切なこと」ピアノ演奏法の基本 「美しい音を弾くために大切なこと」

中山 靖子 音楽之友社 2009-04-09
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東京藝術大学名誉教授の中山靖子先生は、
ピアノ指導者を中心に作曲家の様式研究で有名で、
日本のピアノ教育で大きな役割をはたしてこられました。


「主観だけでなく作曲家の意図をくみ、
様式感に根ざした演奏こそ時代が変わっても残り続ける」


というのが中山先生のお考えです。







さて、ヴァルター・ギーゼキングによる
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」は
31分59秒もあるんですが...

聴き終った瞬間を味わってみるのも一興ですよ♪


(1940年)
ギーゼキング:ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
伴奏:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:メンゲルベルク







みなさん
今日も楽しいピアノレッスンを♪ *'∀'*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

4月28日のお教室運営ノウハウ1Dayセミナー、
お陰様で満席となりました
ありがとうございました♪
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