ピアノの専門的教育に必要な「心・技・体」とは?

2012-03-28 : ピアノレッスン
こんにちは。

FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師福田りえです♪


さて今日のテーマは
ピアノの専門的教育に必要なこと」です。



専門的と言われると
ちょっと引いてしまう方もいるかも...。^^;


でも、どんなジャンルでもそうですが、
専門家への道へと進んでいくには
大きく「心技体」を鍛える必要があります♪


心・技・体




ピアノの心・技・体は

心=表現力・集中力・持久力

技=音を弾く技・音感

体=ピアノを弾く“手・身体”


ではないかと思います。




そこで今日の魔法は…


(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆

心を育て⇒身体をつくり⇒技を磨く♪


心・技・体は奥が深いです。


追求しても追求しても
本当にキリがありません。


私もいつになったら極められるのやら。^^;




でも
一応順番というのがあると思うんですよね。


それは
心 ⇒ 体 ⇒ 技
という順ではないかと。


「技」って
一番最後でもいいくらいです。




まず

ピアノは身体ができてこないと
ヘンなクセがついてしまうんで、
身体づくりも大切になるんですよね。


もちろん障がいをお持ちの方でも、
ピアノを専門にしている方もいますし、

やっぱりそれ相応の身体づくりを
ちゃんとやってこられているんじゃないかと思います。




技の中には
鍵盤感覚・読譜力・(絶対)音感・
相対音感覚・音階感覚・リズム感覚などが存在します。


習得するには長い時間と厳しい訓練、
それに才能も必要かもしれません。




でも
心は考え方を生み出します。


毎日の練習のあり方や、
曲の完成度を決めるのは心(考え方)です。


音楽の良さを判断するのも心(考え方)です。


美しいものを美しいと思うのも、
心(考え方)なんです。


その心が育っていなければ、
どんなに上手に弾けたとしても、
わかる人が聴けば見透かされてしまいます。





そもそもちゃんと身体ができてないと、
高度な技を身につけることがムズかしく、

また豊かな心や精神が育っていないと、
ピアノの音色や奏でる音楽にが宿りません。




つまり

素晴らしい音楽を作る土台、
それは「心と身体」なんですよね。





どんな専門家になるとしても
合い通じることだと思いますので、
一度じっくり考えてみてくださいね。



みなさん
今日も楽しいピアノレッスンを♪ *'∀'*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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