【指導者向け】落ち着きのない生徒さんへのピアノレッスン

2012-08-09 : ピアノレッスン
FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師の福田りえです♪

いつもありがとうございます。(*^-^)/




今回は指導者・先生、講師の方向けの内容です。


お教室コンサルティングの中で
クライアントの先生からよくご相談を受ける、
「落ち着きのない生徒さんに対するピアノレッスン」についてお伝えします。




レッスン中にどうしても落ち着かない、
じっとしていられない、
アチコチ気になって仕方がない。


はじめは単に性格や個性なのか、
それともご家庭での教育方針なのか、
と思っていたけど、どうも違う・・・。

ちょっと手に負えないかも・・・。




そんな生徒さん、いらっしゃいませんか?


もしかしてそれは「学習障がい」や
注意欠陥・多動性障がい」かもしれません。




「学習障がい」はLD、
「注意欠陥・多動性障がい」はADHDと呼ばれています。


自閉症と同じだと思われることもありますが、
症名も違うように区別されているんですよね。




専門的な症例は別として、
特徴的なことだけでも知っておくと、
より早期の段階で気づくとこができ、

生徒さんとお互いぶつからず、
辛いレッスンにならずにすみます。




さぁ〜て そこで本日の魔法は…


(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆

どんな特徴があるのか知っておこう♪


ADHDは不注意、多動性、衝動性といった
3つの特徴的な症状がある発達障がいです。


この3つの症状の現れ方も様々なんです。


3つが混ざった混合型や、
不注意優勢型、多動性・衝動性優勢型など
いろんなタイプがあります。


また症状の程度もかなり個人差があるので
一概に「ADHDはこうだ!」とは言えませんが、

次回チェックシートを掲載する予定ですので、
気になったら確認してみてくださいね。





他にも、このような障がいの種類があります。
ピアノ教室での障がい児者の受け入れについて
(アメブロ)


またこんなこともやっています。
気になる方はご参加くださいね♪
『音楽療法』グルっぽのご案内




お教室の生徒さんの中に
「この子はちょっと変ってるなぁ〜。」
「あつかいが難しいな〜。」という方いても、

ちょっとした知識があるだけで、
まったく見え方が変わってきます。



では次回、
LD、ADHDチェックシートをお待ちください。

追記:
用意できました!



みなさん!
今日も楽しいピアノレッスンを♪ *・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・


【編集後記】

実家に帰省をして驚いたのが、
母が「PSP」という難病だったとわかったこと。

プレイステーションポータブル、
じゃありませんよ〜。^^;


PSPは「進行性核上性麻痺」と言って、
パーキンソン病に似ています。

(私はパーキンソンだと思っていたのですが…)


しかしパーキンソン病に効くはずの薬が
まったく効かない状態が続いていて、
家族でもずっ〜と「?」でした。




その特徴は脳の特定の部位
(基底核、脳幹、小脳)の神経細胞が減少して、

・転びやすい
・下の方が見にくい
・認知症
・しゃべりにくい
・飲み込みにくい

といった症状が現れます。




でも正直、
病名がわかっただけでもホッとするものです。

ここ3〜4年、母と家族で悩んでましたから。




病気というのは、
生活習慣の「不具合や改善点」を
知らせてくれるものだと思います。


この「お知らせ」を大切に
次のステップを考えたいと思います。
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