蔵出しピアノコンクールメモ★ミクロからマクロまでピアノの音色を多角的に捉えて演奏しよう♪

2013-10-30 : ピアノレッスン
ピアノコンクールメモ

こんにちは、FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師☆福田りえです。 (*^-^)/


いろんなピアノコンクールに参加させていただき、
審査員の先生の講評から感じたことをメモしていますが、
その中からいくつかを蔵出しします。^^


  • 楽譜にかかれていないリズム・テンポ感を大切に

  • 深く読み取る読譜力を養うこと

  • 音楽を理論的に頭に入れること(IN)

  • 音楽を感情的に表現すること(OUT)

  • 簡単なリズムほど難しいので、しっかり拍感を保つこと

  • 今いる空間で自分の音をしっかり聴き、表現する

  • 大きく全体をとらえる


他にもいっぱいありましたが、
気になったことをならべてみました。




さぁ、本日のピアノ魔法は!

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆

全体から細部へ、ミクロからマクロへ、ピアノを多角的に捉えよう♪



ピアノというのは10本の指に両手・両足、全身、
まわりの空間や環境が作り出す「音の世界」。


そのすべてをコントロールするには
多角的に、主観的そして客観的に、
自分の作る「音」を捉えられる力が必要なんですね。


自分の演奏に没頭して集中しながらも、
同時にピアノの音色を客観的に捉えること。


指先の動きからホール全体の響きまで、
音符や演奏記号から楽曲のイメージや全体像まで、
演奏者である自分から聴いていただいている聴衆までも。


何層にも折り重なった音の世界を把握しながら、
全体から細部へ、細部から全体へ、そしてまた細部へ。


そう、宇宙を感じるように。



宇宙を感じるようにピアノを感じよう



ミクロからマクロまで。

地面を忙しそうに行き来するアリさんたちから、
遠く離れた太陽系の向こう側、銀河の彼方まで、
私たちは自由に感じることができます。


ピアノの演奏も同じですね。


細部の積み重ねが全体になり、
全体の縮図が細部に宿っています。




ちょっと抽象的でつかみどころがありませんが、
演奏機会をはじめいろんな経験を積むことで、
その感覚を養うことができるようになるはず。


ピアノコンクールに限らず、
恐れずにチャレンジし続けることが大切なんですね。




さぁ みなさん!
今日も楽しいピアノレッスンを♪ ・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

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