【過去記事リライト】Anh(アンハング)について加筆しました!

2014-10-12 : お知らせ
過去記事リライト - Anh(アンハング)
クラシック音楽の世界は、まだまだ変化の真っただ中なんだなぁ〜、と感じました。
こんにちは、FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師☆福田りえです。 (*^-^)/


久しぶりの過去記事リライト、今回は2011年4月10日に投稿した「作品番号Anh(アンハング)」という記事です。Anhはクラシック楽曲の整理番号に付いている記号というか文字のひとつですよね。


作品整理番号はまだまだあるのですが、このシリーズはこれでひとまず終了となっています。






今回リライトしながら思ったのは、このAnhもそうなのですが、作品整理番号にはクラシック音楽史のいろんな出来事がたっくさん詰まっているんだなぁということです。


意外かもしれませんが、私は音高、音大と通じて割りと音楽史は得意科目だったんですよ。^^;


誰がどんな経緯で、どんな音楽史上の文脈で、どんな曲を残したのか? そして後世にどういう影響を与え、どういう意味付けがあるのか?


そんなことを学ぶのはとても楽しかった思い出があります。




しかし、こと音楽学となると、あまり触れることのない世界だったので、いろいろ調べながら書いていくのがとても新鮮でした。


まったく知らなかったことや、今まで気にもしかなったことが分かり、点と点がつながっていく感覚をおぼえ、とても勉強になったんじゃないかなと思います。


特に私たちが普段何気なく目にしている作品整理番号というものには、その裏に作曲家や音楽学者、楽譜を出版した出版社の方々の思いや考えが詰まっていたんですよね。


また今回のAnhでは「偽作」や「贋作」といった、ちょっとしたスキャンダルが含まれていますので、あ〜そんなことがあったんだなぁと、感慨深い思いに浸ることができました。


そしてそれらを通じて、クラシックの世界というのも、新たな発見というのが今も続いているんだ、止まってなんかいないんだ、ということを改めて思い知らされました。


人の短い人生の中ではほとんど変化がないように思えることも、長い歴史の流れを俯瞰して見ると、今もなお変化の真っただ中にあるんだな、ということです。

う〜ん、凄い!^^


それでは今回のリライト記事をどうぞ。



では みなさん!
今日も楽しいピアノライフを♪ ・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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