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【動画あり】リズム感を鍛えてピアノを弾こう!〜拍とリズムの取り方についてのご相談から〜

2015-08-09 : ピアノレッスン
リズム感のトレーニング
リズム音痴になっていませんか?
こんにちは、FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師&音楽療法士の福田りえです。 (*^-^)/


メルマガ拍とリズムに関する次のようなご相談を頂きましたので、ブログにも掲載させていただき読者の方々にもシェアしたいと思います。


一緒にリズム音痴を解消していきましょう。




ご相談1:拍と拍の間の間隔が上手く掴めない


窓辺で悩む人の写真

まずは最初のご相談内容から。



いつも読みながら、うんうんそうなのよ! とうなずきまくっています(苦笑)

今日は、私の長年の疑問を書かせてもらいます。

リズム つまり拍の取り方なんですが、私は拍と拍の間の感覚が上手く掴めず おんなじ幅で叩けてる?

メトロノームや時計ないところでは、いまいち違和感が消えず、空間認識が上手く出来ません…お知恵を拝借したくメールしました。

よろしくお願い致します。

(原文ママ)



ご質問いただき、ありがとうございます。
m(_ _)m


私のピアノ教室でも、大人・子どもを問わず、拍が取りづらいい生徒さんがいらっしゃいます。


通常でも難しいのに、付点のリズム「ターンタ」や「タン・タン・タン・タン」となると、もっと拍が取れなくなってしまうんですよね。


ご本人も一生懸命に演奏するのですが、リズムが合っているのか合っていないか、それも段々と分からなくなってしまいます。



拍の感覚を養うための練習法としては次の3つ。

  1. まずリズムを声に出して歌う
  2. その後に手でリズムを叩いていく
  3. スローからから徐々にテンポアップしていく


その他リズムが入り組んできた場合は、音符や休符を分解して理解することも大切になってきます。


と、メルマガではお答えしたのですが、この方はこれでは済まなかったのです。




ご相談2:拍子が原因でピアノ教室を辞めさせられてトラウマに…


暗い海の見える岩場に座っている人の写真

同じ方から再度ご相談を頂きました。



こんにちは! うぅぅ(汗) ブログに載ってる( ̄□ ̄;)!!

解決方法ありがとうございます。 と言ってしまいたい(泣)

そこにたどり着く前に、どうしても口で表すことの出来ないリズムがあります。


四拍子を基本として タン

二拍子はその倍ですので たああん

8拍子は四拍子の半分なので タ

さて、16拍子はどう言えはいいのか、ツ とかなんとなく言ってごまかして歌ったり、叩いたりしてますが、わかりません。


この質問習っていた先生にしたらピアノの蓋、手の上にしめられてしまって(汗)、もちろん辞めさせられました(涙)

してはいけない質問なんですか?

その他にも どうして漢字で拍子書いてて、いきなり数字に変わるのはなぜ?

一分間時計を見ないで一分たったら手をあげるので、先生自体が2、3秒ずれたりして 説得力なかったり、先生に質問するとひんしゅく買って 怒られるのでトラウマになってしまって…

不思議なのは先生はわかっているからピアノの演奏できるわけで、どうやってわかったか 教えて欲しいだけなんです。

(原文ママ)


Σ(・ω・ノ)ノ!
ひゃぁ〜、これは厳しい先生に教わりましたね。

ピアノの蓋を手の上に閉められ、その上ピアノ教室を辞めさせられるなんて…。これではトラウマになってしまうはずです。




しかしこのご相談をいただいてから、毎日どうすればちゃんと伝わるか考えました。


拍やリズム感など、体感や身体の動きを伴うものを、メルマガという文章だけの媒体で正確に表現するのはとても困難なんですよね。


特に深刻なほど悩まれているご相談ですから、何となくこんな感じ、というわけにはいきません。


それを考えると、メルマガでどう書けばよいか分からなくなったのですが、結果…




動画:リズム感を鍛えるトレーニング#1


文章じゃ伝わらないんじゃないのぉ〜!?ってことで、このような動画を撮ってみました!


リズム感を鍛えるトレーニング#1



ガラケーの方はコチラ⇒ https://youtu.be/SkwYhp0tJqw

リズム感や音感の善し悪しに本人が気が付くのは難しいものなので、基本になる音やリズムに合わせて実際にやってみることが一番なのです。




動画:リズム感を鍛えるトレーニング#2 - 付点のリズム


ではもうひとつ。
今度は付点のついたリズムのトレーニングです。





ガラケーの方はコチラ⇒ https://youtu.be/ZZeP9uQCpR4

付点のリズムって難しいという方も少なくないのですが、動画の中でお伝えしているように、音符を分けて考えるといいんですよ。




リズムというのは、音符と感覚が一致しなければなかなか習得できない厄介者な上に、ピアノの演奏として表に出すには、身体の動きを伴いますから余計に難しくなります。


またそこにテンポも加わってくるので、ちゃんと身に付いていないと演奏が総崩れに。


でも一旦体得してしまえば、意識せずとも表現できるようになり、 歌ってよし、弾いてよし、踊ってよし、という強力な武器になってくれるんですよね。


【関連書籍】


小さな子どもたちは体験的に身に付けられるように、そして大人の方でよく分からなくなってしまった方は、もう一度拍子や拍、音符の基本に立ち返ってみると、理解が進むようになりますよ。



では みなさん!
今日も楽しいピアノライフを♪ ・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・

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