• 【連載開始!】障がいを持つ子どものためのピアノレッスン - ムジカノーヴァ2017年1月号

【セミナー】障がいのある子が進んでピアノに!?あの子も跳びつくiPadアプリの5ステップレッスン

2016-06-29 : お知らせ
【セミナー】障がいのある子が進んでピアノに!?あの子も跳びつくiPadアプリの5ステップレッスン
この9月に、障がい児へのピアノレッスンをテーマに、指導者向けのセミナーを開催させていただきます。
こんにちは、FUKUON 福田音楽教室
ピアノ講師&音楽療法士の福田りえです。 (*^-^)/


さっそくですが、今回のセミナーはこちら

さわる なぞる かぞえる くらべる つたえる
障がいのある子が進んでピアノに!?
あの子も跳びつくiPadアプリの5ステップレッスン
発育を促し社会性を育む音楽療法による楽しいピアノレッスンへのアプローチ


なぜ指示が通らずレッスンが難しくなるのか? その生徒さんにとって、今、身に付けるべきことは本当は何なのか?

障がいを持った子への5ステップの意味や効果、また障がいに関する基本的な知識や、接し方のセオリーも。

行き詰まっていたレッスンの道筋がみえてくるようになります。




指示が通らずレッスンしづらい生徒さんへの対応でお困りのピアノの先生方からご相談いただきます


障がいのある子やグレーゾーンの子、ちょっと指示が通りにくい子、じっとしていられない子など、レッスンしづらい生徒さんへの対応でお困りのピアノの先生方というのも、意外と多いようです。


言ったとおりにワークをやってくれないとか、ピアノの前に座ってくれずレッスンにならないなど、本来の指導ができないというお話しをよくお聞ききします。


メルマガでご質問いただいたり、個人的にご相談いただくこともあるんですが、本当に困っていらっしゃるのが伝わってきます。

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ご縁があって教室に来てくれているわけですから、どうにかしてピアノに触れてもらいたい、音楽やピアノが好きになってほしい、そして少しでも弾けるようになってほしいですよね。


ただその方法がなかなか見つからないので、どう接していけばいいのか、常に不安がつきまとうわけですね。


しかし、ちょっとアプローチの仕方を変えるだけでも、新たな道筋が見えてきます。




大切だったのは譜読みや両手弾きのその前、でした


私もこれまで、たくさんの障がいを持つ子どもたちにレッスンで接してきました。今は4歳〜大人まで、約50名のさまざまな障がいを持つ生徒さんが通ってくださっています。


自閉症やアスペルガー症候群、広汎性発達障害、ADHD注意欠陥・多動性障害、LD学習障害、ウォーカーダウン症候群、プラダウィリー症候群、染色体異常による障害、ダウン症などなど。


いろんな障がいを抱える子どもたちがいて、それぞれ性格や気質も、育ってきた環境も、全部ちがっています。でもみんな成長していくというのは同じなんですよね。

ピアノを弾く子どもの手

IQが上がったり、コミュニケーションが取れるようになったり、出来なかったことが出来るようになったり。中にはピアノコンクールや演奏会に出て、びっくりするような結果を残す子もいます。


その中で感じたのは、その子にとって今身に付けるべきことは何なのか? ということを、よーく観察しなきゃいけない、ということ。


音符を読めたり、両手で弾けるようになったりする前に、もっと別のことを身に付けなければいけないんじゃないか? その視線を持って接していくことが大切だと感じました。


一般的なピアノ教育における導入部のその前に、です。




導入部の前に音楽的で楽しいアプローチを


しかしその領域には、適切なワークブックやピアノ教材、メソッドなどは、なかなか見当たりません。指導する側が、自分で編み出していかなければいけないんですね。


もちろんピアノ教室ですから、できるだけ音楽的で楽しい方法でアプローチしていくことがキモ。しかも子どもたちが興味を持ってくれそうなアプローチを、です。


なかなかハードルが高そうに思えますが、意外とそうでもありません。むしろ指導者の腕の見せ所です。


じゃぁ具体的には、何をどう用いるのか? というと、今回のセミナーのタイトルにもなっているので、もうとっくにお気づきかもしれませんね。^^;


iPadとそのアプリを使います。

iPad

もうすっかりお馴染みのデジタルデバイスとなったiPadですが、アプリとなると玉石混交、もうそれこそ山のようにたくさんあります。


その中から障がいを持った子のレッスンに使えそうな音楽アプリを探すとなると、藁の山から針を探すようなもの。実際に使ってみないとわからないので、時間も手間もかかります。


そこで私が今まで探して実際に使ってみてこれだ! と思ったアプリから、厳選したものを5つの視点でご紹介したのがこちらの本『心ふれあう セッション ネタ帳 For Kids』。

心ふれあう セッション ネタ帳 For Kids

この本の中で音楽療法的なアプローチとして、5つのステップを把握しつつアプリの活用方法をご紹介しています。


しかし、もともと障がい児者への音楽療法を志す方を前提として書かれているのと、ページの関係から省いてしまっているところも結構あったりするんですよね。


そこで今回のセミナーでは、もっとピアノ教室の先生方向けに内容を補完して、レッスンで活用しやすいようにアレンジし、5つのステップについてより詳しく、より実践的にお伝えします。


5つ視点を持ちアプリを使うことで、どういう効果が期待できるのか? 5つのステップにはどういう意味があるのか? なぜその順番なのか? 余すとこなくお話しします。


また障がいに関する基本的な知識や、接し方のセオリーなどもちゃんとお話ししますので、網羅的に理解が得られると思います。




セミナー詳細とお申し込み


日時

2016年9月20日(火)
10:30〜12:30


会場・主催

(株)山響楽器店 中山店2Fホール
〒226-0011 横浜市緑区中山町305-8
TEL:045-933-6211 FAX:045-929-5820
担当:鈴木純子

地図(Google Map)※読み込みに時間がかかることがあります

JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン 中山駅 徒歩4分


使用テキスト

  • 『心ふれあう セッション ネタ帳 For Kids』(音楽之友社)
  • 『伸びる! 伸ばす! ピアノ発表会10の実例』(ヤマハミュージックメディア)

※当日会場1F店舗でも販売しています

受講料

  • 会員:3,000円(+税)
    (STC・PSTA・FC・ピティナの各会員の方は上記受講料)
  • 一般:3,500円(+税)

※お支払いは当日会場前受付でOKです


iPadを持ってなくても大丈夫! ご参加いただくことでヒントが得られるようにお伝えします。

大きなモニターに映しますので、当日iPadを持ってこなくても大丈夫です。

また質問コーナーも予定していますので、ピアノの指導が難しい生徒さんのお悩みなど、お聞かせください。


お申し込み


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※このセミナーは終了しました

  • 上記お申し込みページは山響楽器店のWebサイトになります。フォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください
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では みなさん!
今日も楽しいピアノライフを♪ ・∀・*)ノ
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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