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ピアノを弾く前に曲の分析を

2011-05-13 : ピアノレッスン
さて今日も、
どんな曲でもピアノで弾けるようになる」の5つのチカラのお話しです。

少しずつ難しくなっていきますので、

ついてきてくださいネ♪


1)指の基礎筋肉力
2)指使い
3)テンポコントロール力
4)曲の分析力 ←ココ
5)曲の理解力

*--------------------------*

4)曲の分析力

ピアノを弾く前に、今から弾こうとしている曲が

いったいどういう内容・構成になっているのか、

大まかにでも知る必要がありますよね。


曲の分析力がだんだんとついてくると、

サッサッと譜面を見ただけで、

どんな曲で、どういう風に演奏すればいいのか、

つかめてくるようになりますよ♪



さて「どんな曲でもピアノで弾けるようになる」ための

曲の分析力アップの具体的なトレーニング法は…


<初級>
◆テンポ

◆強弱

まずはこの2つを確認してから、

ピアノで演奏していきます。


<中級>
アーティキュレーション

アーティキュレーションとは、

音のつながりに強弱などのいろんな表情をつけて、

旋律を区分けしていくことを表す演奏技法のことです。

スラーやスタッカート、テヌートなど、

記号をキチンと確認して演奏していきましょう。

上達すると音のまとまりが良くなってきます。


◆表情をつける表示

マルカート・アパッショナート・ドルチェなど、

発想記号と呼ばれる記号を確認し、

曲の表情をイメージできるようにしていきます。


<上級>
◆作曲者のこと

◆かかれた時代の歴史的背景

作曲者がどういうイマジネーションやメッセージを持ってその曲を書いたのか、

またその書かれた時代背景、文化や風俗、戦争や戦乱、経済状況などの社会情勢から、

作曲家個人の置かれた立場、家族関係・人間関係、年齢・年代による作風の変化まで、

いろいろ考察していくことで、

本来その曲がもっている意味や重み、表情、世界観などを分析していきます。


曲を分析するには、いろいろと調べ物も必要なのです♪
*--------------------------*

そこで、今日の魔法は…

(〃^∇^)ノ~エイ*・゜゜・*:.。..彡☆


『今弾いている曲を作った人のことを調べよう♪』


どんな人がその曲をどういった思いでかいたのでしょう?
*:゜・*:.。.*.。.:*・・*:.。*・
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